症例:腰部脊柱管狭窄症からくる下肢のしびれ膝関節痛

施術事例04_脊柱管狭窄症今回のケースは、脊柱管狭窄症からくる下肢の痺れ、膝関節痛が原因で、ほとんど外出が出来ず、気持ちが沈みぎみになった方のリハビリ・マッサージについて取り上げました。痛みからくるストレスや筋力低下から浮腫の出現し、そこからくる不安を私たちあいの手では一つ一つ解決し、機能向上と歩行の安定を目指し、自立支援に向けたサポートをさせていただいております。

【治療内容】
全身に筋緊張が見られ、また腰部脊柱管狭窄症と両膝痛からのしびれ・痛みがあるので、この緩和を図る為、本人に確認し加減しながらマッサージを行う。ドクターからもストレスからくる筋緊張がもととなり、痛みを伴っているとの事だったので、マッサージとともに、楽しめるような会話を努めて行い、心のリハビリもお手伝いできるよう施術を行っています。日々、ご本人・ご家族が、希望を持ち続けてくれるよう、今後も取り組んでいきます。

【家族から】
同居していないため、本人の病状は常に気がかりでありました。施術を開始していただいてから、電話での声も変わった感じがします。また毎月、家族宛に報告書を郵送してくださるので、その面からも安心感があります。今後も様子を伝えていただいたり、健康面のサポートをお願いしたいと考えています。

【担当施術者から】
諸所の症状により心身ともに大きなストレスを受けたようです。ストレスが関与する痛みは厄介なものではありますが、少しずつでも痛みが変わってきたように思います。今後も、毎回の施術や会話の中で、体調のみならず、心の負担も軽くできるように、心がけ治療をしていきます。

施術事例04_脊柱管狭窄症

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