症例:脳出血後遺症による左片麻痺

施術事例03_脳出血後遺症今回のケースは、脳出血後遺症により、左片麻痺となり車椅子での生活になられたケースです。
Mさんが施術を開始した当初は、身体機能だけでなく、精神的なストレスからメンタルケアが必要な状態でした。ほとんど口が利けず、リハビリに対する意欲が極端に少ないといった状態で、改善にはかかりの時間がかかると想像されました。

【治療内容】
麻痺側の痛みや痺れがあるため、圧迫法を中心としたマッサージを行い、症状の軽減を図っています。そして、足の浮腫があるので、リンパドレナージュを行い改善に努めています。リハビリは、ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高め、それを数回繰り返すことで、関節周りの筋肉を効果的に伸ばしていきます。左上下肢の関節可動域訓練を行い、右側の運動をボールやタオルを使って行っています。手軽にできる運動で、楽しさを覚えていただき、普段の生活の中でリハビリを習慣化することが大切と考えます。また、コミュニケーションを図り精神的ケアに努めてまいります。

【家族から】
いつも母のマッサージとリハビリをありがとうございます。母も私たち家族もあいのてさんの施術を心待ちにしております。施術を受けるようになり、母の表情がガラリと変わりました。リハビリにも力を注がれておりますし、お話を沢山してくださることに感謝しております。

【担当施術者から】
Mさんとは、いつも昔の話であっという間に感じるくらい充実した施術となっております。リハビリも積極的に取り組んでおります。左片麻痺で痺れや痛みがあり、日によって体調の変化はありますが、その日の状態に合わせた施術に努めています。

施術事例03_脳出血後遺症

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